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RingoCat Note

iPhone、Mac、雑記の記録。”ringocat”のメモ的備忘録的ノート。

iPhoneの指紋認証(Touch ID)の設定と、指紋認証ができないときの対処法

iPhone iPhoneの基本

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指紋認証(Touch ID)で出来ること

iPhoneで「Touch ID」を有効にしてあると、iPhoneにログインする時に指紋認証でログインする事ができるようになります。

そして、App StoreiTunes Sroteでも、パスワードを入力しなくても、指紋認証で商品を購入することができるようになります。

また、IDとパスワードでログインが必要なアプリでは、指紋認証でログインできるようになるアプリもあります。

 

それでは、Touch IDの設定です。

 

Touch IDの設定方法 

パスコードを有効にする

まずは、Touch IDを有効にするには、「パスコード」を有効にしておく必要があります。

パスコードの設定については、下記の記事を参考にしてみて下さい。

www.ringocatnote.com

 

指紋の登録

パスコードを設定したら、いよいよ指紋の登録です。

指紋の登録は、iPhoneの「設定」→「Touch IDとパスコード」から行うことができます。

Touch IDとパスコードのパスコードの設定

 

「iPhoneのロックを解除」のスイッチを”オン”にします(画像はオフになっています)。

 

iPhoneのロックロック解除オン

 

「iPhoneのロックを解除」のスイッチを”オン”にすると、「指紋登録」がはじまります。

ホームボタンの上に、指紋登録したい指をおきます。

指紋登録

 

指示に従い指紋を登録していきましょう。

指紋登録

 

「続ける」をタップして、指の”縁”の指紋も登録していきます。

指紋の縁の登録

 

指紋登録に成功したら下記の画面になります。

「続ける」をタップして、指紋の登録は終了です。 

もしも指紋の登録に失敗した場合は、もう一度やり直してみましょう。

指紋登録完了

 

指紋の登録が完了したら、「iPhoneのロックを解除」と「iTunes StoreとApp Store」のスイッチが”オン”になっていることを確認します。

ロック解除オン

 

これで、iPhoneのロック画面で「パスコード」を入れずとも、ホームボタンに指を乗せるだけでロックを解除することが出来るようになりました。

ロック解除

 

App Storeでも指紋認証でアプリを購入できるようになりました。

アプリ購入

 

指紋認証がうまくできないとき

たまに、ホームボタンの上に指を何度置いても指紋認証がうまくできず、パスコードの入力を求められたりすることがあります。

指紋認証に3回失敗すると、パスコードの入力画面になります。

 

原因

そんな時に考えられる原因は

  1. 指が汚れている。
  2. ホームボタンが汚れている。
  3. ホームボタンと指の間にホコリを噛んでいる。
  4. 指に傷がある。
  5. 指が濡れている。

などが挙げられます。

 

上記のどれにも当てはまらないのに、それでもうまく認証ができないときもあります。

 

対処法

そんな時の対処法として、

  1. 同じ指の指紋をもう一つ登録する。
  2. 別の指の指紋も登録する。

 という対策があります。

 

同じ指の指紋をもう一つ登録することで、どちらかに反応してくれれば指紋認証されやすくなります。

また、別の指の指紋も登録して、うまく指紋認証されなかった時は別の指で指紋認証を試してみます。

 

指紋は、最大で5つまで登録することが出来ます。

指紋登録5つまで

 

それぞれの名前をタップすることで、名前を変更することができるので、名前を変更しておけば管理もしやすくなります。

指紋の名前変更

 

以上が指紋認証(Touch ID)の設定と、指紋認証がうまくできないときの対処法でした。

 

 

それではみなさん、より良いiPhoneライフを(^o^)丿

 

 

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