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iPhone、Mac、雑記の記録。”ringocat”のメモ的備忘録的ノート。

iOS「パブリックベータ版」のインストール方法と戻し方

iPhone

Apple Beta Software Program

iOSのベータ版が「パブリックベータ版」として、有料ディベロッパーでなくとも、「Apple Beta Software Program」に登録することで、一般の人向けにも公開されています。

 

ここでは、iOSパブリックベータ版のインストール方法と、パブリックベータ版から通常版のiOSへ戻す方法を紹介したいと思います。 

 

 

iOS パブリックベータ版を入れる前の準備

iPhoneのバックアップをiTunesでアーカイブする

現行バージョンのiPhoneのバックアップのアーカイブを作っておけば、ベータ版でもし何かあった時に、いつでもそのバックアップの状態に戻すことができるので、パブリックベータ版をインストールする前に、現行バージョンのiPhoneのバックアップとそのアーカイブを作っておくことをお勧めします。

 

まずはiPhoneのバックアップから

パソコンにiPhoneを繋ぎ、パソコンのiTunesを立ち上げます。

 

iPhoneのアイコンをクリックして、管理画面を開きます。

iTunes管理画面

 

「概要」タブから、「このコンピュータ」と「iPhoneのバックアップを暗号化」に”チェック”を入れ「今すぐバックアップ」をクリックします。

iTunes管理画面

 

もしもパスワードの設定の画面が出てきた場合、任意のパスワードを設定します。

このパスワードは、iPhoneをバックアップのアーカイブから復元する時に必要になるので、大切にメモをして忘れないようにしましょう。

パスワードパスワード設定画面

 

バックアップがはじまります。

バックアップ中

 

バックアップをアーカイブする

バックアップが完了したら、バックアップファイルをアーカイブします。

メニューバーの「iTunes」から「環境設定」を開きます。

f:id:ringocat-note:20161007092650p:plain

 

「デバイス」タブから「バックアップファイル」を”右クリック”し、「アーカイブ」を選択し、「OK」をクリックします。

iTunes環境設定画面

 以上で、iPhoneのバックアップのアーカイブを作成し、iPhoneにパブリックベータ版をインストールする準備ができました。

 

iOSパブリックベータ版のインストール

「Apple Beta Software Program」への登録

iPhoneから「Apple Beta Software Program」にアクセスし、登録をタップ。

ベータプログラムHP

 

「AppleID」と「パスワード」を入力して「Sign in」をタップします。

AppleID入力画面

 

「はじめよう」の欄にある「お使いのiOSデバイスを登録」をタップ。

リンク

 

プロファイルのインストール

iOSのパブリックベータ版をインストールする為に必要な「プロファイル」をダウンロードし、インストールします。

 

 「プロファイルをダウンロード」をタップ。

プロファイルのダウンロード

 

「インストール」をタップ。

プロファイルインストール画面

 

「インストール」をタップ。

プロファイルインストール確認確認画面

 

「インストール」をタップ。

プロファイルインストール確認げ画面

 

再起動をタップ。

iPhoneの再起動選択画面

 

iOSパブリックベータ版のインストール

iPhoneが再起動したら、iPhoneの「設定」→「一般」から「ソフトウェアアップデート」を開き、「今すぐインストール」をタップします。

パブリックベータ版のインストール選択画面

これでiOSパブリックベータ版のインストールがはじまります。

 

iPhoneが再起動され、アップデート完了画面が出たら、iOSのパブリックベータ版のインストールは完了です。

アップデート完了画面

 

あとは画面の指示に従いiPhoneの簡単な設定を行い、iPhoneをはじめましょう。

ようこそiPhoneへ画面

 

バージョンの確認とアップデート方法

iPhoneの「設定」→「一般」→「ソフトウェアアップデート」から、iOSのバージョンを確認することができます。

ソフトウェアアップデート画面

iOSパブリックベータ版の新しいバージョンがリリースされた時は、この画面からアップデートすることができます。

 

Feedbackを送ろう

パブリックベータ版をインストールすると、「Feedback」というアプリもインストールされますので、ベータ版を使用するうちに気がついたことがあったら、Feedbackから意見を送りましょう。

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通常版のiOSに戻す方法

バックアップのアーカイブから復元する方法

通常版のiOSに戻すには、iPhoneのリカバリーモードから行います。

 

まず、iPhoneをパソコンに繋ぎ、パソコンのiTunesを立ち上げます。

 

次に、iPhoneの「スリープボタン」と「ホームボタン」(iPhone 7以降の場合は「スリープボタン」と「音量を下げるボタン」)を同時に長押しし、iPhoneを再起動させます。

iPhoneが再起動され、画面にアップルロゴが表示されても、押したボタンは放さずにそのままで、リカバリーモード画面が表示されるまで押し続けます。

↓リカバリーモード画面

iPhoneリカバリーモード画面

 

パソコン画面に「復元」か「アップデート」を選択するウィンドウが表示されるので、「復元」をクリックします。

iPhoneの情報は工場の出荷状態に復元されます。

「復元」「アップデート」選択画面

 

「復元とアップデート」をクリック。

復元とアップデート確認画面

 

iPhoneの復元が完了したら、パソコンのiTunesにアクティベーション画面が表示されます。

「Apple ID」と「パスワード」を入力し、「続ける」をクリックし、iPhoneをアクティベートします。

アクティベーション画面

 

キャリア設定のアップデートのウィンドウが出てくることがあります。

「アップデート設定」をクリックでOKです。

キャリアのアップデート選択画面

 

バックアップファイルを選択します。

「このバックアップを復元」から、はじめに”アーカイブしたバックアップ”を選択して「続ける」をクリック。

バックアップファイルの選択画面

 

バックアップを暗号化した場合、その時に設定した「パスワード」を入力して「OK」をクリック。

パスワード入力画面

 

バックアップから復元が開始され、iPhoneはバックアップの時の状態に戻ります。

バックアップの復元中画面

 

 

アップデート完了画面

 

バックアップのアーカイブを作っていなかった場合

バックアップのアーカイブを作っていなかった場合、リカバリーモードからアップデートすることで通常版のiOSに戻すことができます。 

 

通常版のiOSに戻すには、iPhoneのリカバリーモードから行います。

 

まず、iPhoneをパソコンに繋ぎ、パソコンのiTunesを立ち上げます。

 

次に、iPhoneの「スリープボタン」と「ホームボタン」(iPhone 7以降の場合は「スリープボタン」と「音量を下げるボタン」)を同時に長押しし、iPhoneを再起動させます。

iPhoneが再起動され、画面にアップルロゴが表示されても、押したボタンは放さずにそのままで、リカバリーモード画面が表示されるまで押し続けます。

↓リカバリーモード画面

iPhoneリカバリーモード画面

 

パソコン画面に「復元」か「アップデート」を選択するウィンドウが表示されるので、「アップデート」をクリックします。

iPhoneのデータは消去されません。

「復元」「アップデートアップデート」選択画面

 

アップデートをクリック。

アップデート確認画面

 

 アップデートが完了し、iPhoneが再起動されれば完了です。

ソフトウェアアップデート中

 

 

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