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ニューヨーク市警察、Windows PhoneからiPhoneへ移行作業がはじまる

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ニューヨーク市警察が2015年に導入した警察官用のWindows Phone、36,000台を、iPhone 7/7 Plusに移行する計画が、順次展開されていると、「New York Daily News」が伝えています。

 

一日あたり約600台の移行が進行しているそうです。

 

現在はマンハッタンでiPhone移行が行われているそうですが、それが完了すると、ブルックリン→クイーンズへと順次移行が展開されていくようです。

 

iPhoneは、パトロール警備隊の究極のツール

iPhoneへの移行はすでに大きな成果を上げていて、実際にiPhoneを使った警察官は、「パトロール警備隊の究極のツールだと思う」と評価し、「今日の911の派遣は、無線で知らされるよりも早く、iPhoneに通知が入ってくる」と語っています。

 

警察官によるiPhoneの使用は、無線に頼るよりもはるかに迅速に現場に対応することができるようです。

 

他の警察官は、「場所をより早く知ることができ、無線で指示を受けた頃には、既に現場に到着している」と話しています。

 

また、iPhoneの導入により、進行中の重大犯罪に対し、以前より14%迅速に対応できるようになったと、ニューヨーク市警察の情報技術担当副委員長は述べています。

 

Windows Phoneを順次iPhoneへ

ニューヨーク市警察は、今回の機種変更について、Windows Phoneの使用契約のひとつである2年後に機種変更ができるオプションを利用したと説明しています。

ノキアのWindows Phone「Lumia 640 XL」と「Lumia 830」を、「iPhone7/7 Plus」へと切り替えていっています。

 

ちなみにMicrosoftは、2017年7月に、LumiaのOSである「Windows Phone 8.1」のサポートを既に終了しています。

 

なぜ2年前にWindows Phoneの選択肢が上がったのか謎ですが、今後、iPhoneが更に広く警察官に広まり、事件に対する迅速な対応で活躍することを願います。

 

Source: 9to5MacNY Daily News

 

 

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