ringocat note

ringocat note

iPhone、Mac、雑記の記録。”ringocat”のメモ的備忘録的ノート。

【Spigen】GLAS.tR SLIM レビュー。iPhone X用ガラスフィルムを買ったこ!

スポンサーリンク

iPhone Xでは、AppleCareか携帯キャリアの保証に加入していなかった場合、画面割れの修理だけでも31,800円という高額な修理費がかかってしまいます。

 

iPhone Xの画面割れを防ぐ為にも、ガラスフィルムの装着を是非お勧めしたいと思います。

 

ワタシも、iPhone Xの購入と同時に、iPhone X用のガラスフィルムを購入しました。

 

今回は、ワタシが購入したiPhone X用のガラスフィルム、Spigen(シュピゲン)社の「GLAS.tR SLIM(グラスティーアール スリム)」を紹介したいと思います。

 

GLAS.tR SLIM

GLAS.t(グラスティー)」は、2010年の2月にiPhone 4S用として発売してから、シリーズ累計95万個を売り上げており、世界中のスマホユーザーが賞賛する信頼度の高いガラスフィルムとなっています。

 

今回紹介する「GLAS.tR SLIM」も、硬度9H以上と、非常に硬い表面を持つガラスフィルムとなっており、カッターの引っかき傷でも傷がつきにくいほどになっています。

 

GLAS.tR SLIMのパッケージ

まずは、「GLAS.tR SLIM」のパッケージからです。

9Hを前面に押し出していて、強そうなイメージです。

f:id:ringocat-note:20171105182336p:plain

 

こちがパッケージの裏面。

f:id:ringocat-note:20171105201733p:plain

 

パッケージの内容物

パッケージの中には、ガラスフィルムの他に、意外と多くとアイテムが同梱されていました。

f:id:ringocat-note:20171105201825p:plain

ガラスフィルム(GLAS.tR SLIM)、注意書き、貼付け説明書、ウェット(アルコール)クリーナー、液晶クロス、ホコリ取りシールと、至れり尽くせりのパッケージ内容となっています。

 

貼付け説明書は、日本語でも解説されています。

f:id:ringocat-note:20171105202140p:plain

 

ガラスフィルム「GLAS.tR SLIM」

こちらが、ガラスフィルム「GLAS.tR SLIM」の本体となります。

f:id:ringocat-note:20171105202305p:plain

GLAS.tR SLIMには、両端に持ち手が付いたシートが貼付けられており、iPhone Xのディスプレイへの貼付け時の位置合わせを楽にしてくれます。

 

GLAS.tR SLIMの貼付け

貼付け説明書にある通り、まずは手を綺麗に洗ってから、iPhone Xのディスプレイをアルコールクリーナーで綺麗に拭き上げます。

それから、ガラスフィルムの裏面(ディスプレイ側)となる部分の保護フィルムを剥がし、両端の持ち手を両手で持ち上げながら、iPhone Xのディスプレイの位置を確認しながらディスプレイに落としていきます。

ディスプレイに貼り付いたら、真ん中の部分を指で抑えると、気泡を残さず綺麗にディスプレイに貼り付きました。

f:id:ringocat-note:20171105202532p:plain

 

そして、表面の保護シートを剥がせば貼付け完了!となります。

f:id:ringocat-note:20171105203103p:plain

この時、ディスプレイとガラスフィルムの間に気泡が残った場合、気泡を周囲に押し出すように流します。

少量の気泡の場合、1、2日放置しておけば、自然と抜けていきます。

また、ホコリを間に噛んでしまった場合は、ガラスフィルムを少し捲り、ホコリ取りシールでホコリを吸着し取り除けばOKです。

 

GLAS.tR SLIMの貼り付けを拡大したところ。

f:id:ringocat-note:20171105203438p:plain

GLAS.tR SLIMは、iPhone Xのディスプレイよりも少し小さめの作りになっています。

iPhone Xのディスプレイの端の部分が少し湾曲している為に、その部分にガラスフィルムを貼り付けられないからです。

ガラスフィルムを少し小さくすることでディスプレイにピッタリと貼り付き、端からの剥がれやホコリの付着などを防いでいます。

また、iPhoneケースを装着した場合に、ケースの巻き込み部分にガラスフィルムが当たらないようにもなっています。

大きすぎるガラスフィルムの場合、ケースの巻き込み部と鑑賞し合って、ガラスフィルムが割れてしまうと言うケースもあります。

 

GLAS.tR SLIM自身の端部も、Rを描いたラウンド加工となっており、ガラスフィルムの端部が手に引っかかったり、指を切ったりということもありません。

 

また、GLAS.tR SLIMには、GLAS.tシリーズ独自のコーティング「オレオフィビックコーティング(撥油コーティング加工)」が施されており、iPhoneの液晶を超える滑らかな滑り心地を実現しています。

指の滑り心地が決め手となるゲームプレイヤーにも是非お勧めのガラスフィルムとなっていますね!

 

他に、指紋や皮脂、化粧品等も付着しづらくなっており、簡単に除去もでき、汚れやすい液晶画面をいつでも衛生的に保ってくれます。

 

iPhone Xのガラスフィルムに迷ったら、とりあえずSpigen社のGLAS.tシリーズである「GLAS.tR SLIM」を選択しておけば間違いがないと思います!

安いガラスフィルムを買って、貼りにくく空気が抜けない、や、発色や滑り心地が悪かった・・・・などと言う後悔はまずあり得ません!

発色、滑り心地、耐久性、貼りやすさ、どんなケースとの相性、全てに置いてGLAS.tR SLIMはパーフェクトだと思います!

 

GLAS.tR SLIMは、Spigen社のiPhone Xケースと相性が良いいのはもちろんのこと、その他のどのユーザーにもお勧めのガラスフィルムとなっていますよ。

 

GLAS.tR SLIMの購入は、価格がお得な下記のAmazonから是非どうぞ!

 

それではみなさん、良いiPhone X LIFEを!(^_^)/

 

こんな記事も書いていますので、良かったら合わせてどうぞ。

今回紹介したGLAS.tR SLIMとの相性も抜群のiPhone Xケースの紹介です!

www.ringocatnote.com

 

スポンサーリンク

 

Copyright © 2016 ringocat note. All rights reserved.
プライバシーポリシー