「iPhone X」と「iPhone 8/8 Plus」は、バッテリー劣化によるパフォーマンスの影響を受けにくくなっている

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iOSには、バッテリー劣化による突然のシャットダウンを防ぐために、iPhoneのパフォーマンスを抑制する機能が搭載されているのですが、「iPhone X」と「iPhone 8/8 Plus」は、それ以前のiPhoneとは異なるパフォーマンス管理システムを採用しており、バッテリー劣化によるパフォーマンス低下の影響を受けにくい端末であることが、Appleが公開した「iPhone のバッテリーとパフォーマンス – Apple サポート」の内容から判明しました。

 

Appleが公開したサポート文章によると、

iPhone 8、iPhone 8 Plus、iPhone X の各モデルは、ハードウェア面でもソフトウェア面でもより進化した設計になっているため、必要とされる電力とバッテリーの給電性能の双方をより正確に見積もり、システム全体のパフォーマスを最大限に引き出せるようになっています。

 

これにより、異なるパフォーマンス管理システムが可能となり、iOS が突然のシャットダウンをより正確に予測し、回避できます。その結果、iPhone 8、iPhone 8 Plus、iPhone X のほうがパフォーマンス管理の影響が目立ちにくいかもしれません。

 とのこと。

 

ただし、

 

しかしどの iPhone モデルであっても、時間の経過とともに充電式バッテリーの容量やピークパフォーマンスは低下し、いずれは交換が必要になることに変わりはありません。

とも書かれてあり、いくら進化した設計となっていても、あまりにもバッテリーが劣化するとパフォーマンスは低下し、バッテリーの交換が必要となってくることに変わりはないようです。 

 

それではみなさん、良いiPhone LIFEを!

 

Source: iPhone のバッテリーとパフォーマンス – Apple サポート

 

 

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