iOS 10をクリーンインストールしよう。今からでも間に合うよ!

iPhone 7の発売い合わせて、いよいよiOS 10がリリースされました。

しかし、iOS 9からiOS 10にアップデートした場合、iOS 9の使わなくなったファイルが残っており、そのファイルが原因でiPhoneの動作が重くなったり、不具合の原因になることもあるかもしれません。

今回は、そんなiOS 10を、「iCloud」を使ってクリーンインストールする方法を紹介したいと思います。

既にiOS 10にアップデートしてしまった人でも、今からでもクリーンインストールすることができますよ。

iOS 10クリーンインスールの方法

まずはバックアップから

iPhoneの「設定」→「iCloud」→「バックアップ」から、「バックアップ」を”オン”にして「今すぐバックアップを作成」から、バックアップを取っておきましょう。

iOS 10クリーンインストールの後、バックアップからデータを復元するのに使います。

今すぐバックアップを作成

iCloudの容量が一杯でバックアップできない人は

もしも、iCloudの容量が無料の5GBを超えてしまっていて、iCloudにバックアップを取れない方は、パソコンのiTunesでバックアップを取ってiOS 10をクリーンインストールする方法がありますので、下記の記事を参照してみて下さい。

[blc url=”https://www.ringocatnote.com/entry/ios10_clean_itunes“]

 

これをやっておかないとリセットできない

次に、「設定」→「iCloud」→「iPhoneを探す」を「オフ」にします。

iPhoneを探すをオフにしておかないと、iPhoneのリセットができません。

iPhoneを探すオフ

全てをリセット

次に、「設定」→「一般」→「リセット」から、「すべてのコンテンツと設定を消去」を選択し、「iPhoneを消去」します。

先ほどiCloudでバックアップを取ってあるので、全てを消去してしまっても大丈夫です。

すべてのコンテンツと設定を消去

「すべてのコンテンツと設定を消去」において、Appleの公式ホームページには下記のように記述されています。

すべてのコンテンツと設定を消去すると、音楽、ビデオ、連絡先、写真、カレンダー情報、その他のデータを含め、デバイスに保存されていたすべてのデータが消去されます。デバイスの設定は、すべて出荷時の状態に戻ります。
https://support.apple.com/ja-jp/HT204686

要するに、「すべてのコンテンツと設定を消去すると、iPhoneは出荷状態に戻ります」と言う事が書かれてあります。

すべてのコンテンツと設定を消去する事で、iOSがクリーンインストールされると言うわけですね。

復元

iPhoneの消去が完了すると、iPhoneが自動的に再起動されるので、後はiPhoneの指示に従って簡単な設定を済まし、最後に「iCloudからバックアップを復元」すれば、クリーンインストールの完了です。

iCloudからバックアップを復元

まっ更なバニラなiPhoneとしても

ここで、バックアップの復元をせずに、「新しいiPhoneとして設定」を選択すれば、iOSの基本機能しか入っていない、「まっ更なiPhone」として利用を開始する事もできます。

アプリのインストールや電話帳の登録、その他設定などは、また一から行う必要があります。

新しいiPhoneとして設定

 まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は、今からでも間に合う!iOS 10のクリーンインストールのやり方を紹介してみました。

iOS 10をクリーンインストールすることで、使わなくなった余計なファイルやデータなども消え、iPhoneの動作が軽くなったり、不具合が減ったりすることも期待できます。

ぜひ挑戦してみて下さいね。

それではみなさん、よいiPhoneライフを!(^o^)丿

 

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