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iPhone、Mac、雑記の記録。”ringocat”のメモ的備忘録的ノート。

iPhoneのコントラストを上げて”キリッ”と見やすくさせる方法

iPhoneの画面の表示は、なんとなく色使いが淡く、文字も細くて見にくいと感じた人はいないでしょうか?

 

今回はそんなiPhoneの”モヤッ”としたディスプレイの見た目を、”キリッ”とした表情にさせる方法を紹介したいと思います。

 

iPhoneを”キリッ”と見やすくさせる 

設定は「アクセシビリティ」から

まずは、iPhoneの「設定」→「一般」→「アクセシビリティ」を開きます。

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文字を太くする

「文字を太くする」の スイッチを”オン”にします(画像は”オフ”になっています)

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「続ける」をタップ。

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再起動後

ホーム画面

左の画像が普通の文字の太さ。右の画像が太い文字。

フォルダやアプリの名前の文字が太くなっているのが分かるでしょうか?

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設定画面

左の画像が普通の文字の太さ。右の画像が太い文字。

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計算機

計算機なども文字が太くなって見やすくなっています。

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コントラストを上げる

コントラストとは、色・明るさ・輝度などのトーンの違いの事をいいます。

iPhoneのコントラストを上げる事で、画面がクッキリした見え方になります。

  

設定は、iPhoneの「設定」→「一般」→「アクセシビリティ」の中の「コントラストを上げる」から行います。

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「透明度を下げる」のスイッチを”オン”にします。

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左の画像が透明度を下げる前、右の画像が透明度を下げた後。

フォルダアイコンと、画面下のDock(ドック)部分の透明度が下がって、ハッキリ見えやすくなりました。

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次に、「色を濃くする」のスイッチを”オン”にします。

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左の画像が色を濃くする前、右の画像が色を濃くした後の画像。

色を濃くすることで、クッキリ見えるようになりました。

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 比較

最後に、アクセシビリティがデフォルトの状態の見え方と、文字を太くしてコントラストを上げた見え方の比較の画像を載せておきます。

 

右の画像がデフォルト、左の画像が文字を太くしてコントラストを上げた画像です。

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まとめ

いかがだったでしょうか?

画面の見た目は人の好みもあると思いますが、iPhoneではアクセシビリティの設定を変更することで、画面の見た目を色々と変える事ができます。

ぜひ、自分の一番見やすいお気に入りの画面の見え方を探してみてくださいね。

 

それでは、よいiPhoneLIFEを(^o^)丿

 

 

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