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iPhone、Mac、雑記の記録。”ringocat”のメモ的備忘録的ノート。

アップル、iOS 11.1.2をリリース。iPhone Xの不具合の改善など

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アップルは、iOS 11.1.2をリリースしました。

 

リリースノートによると、主な改善点は、iPhone Xで急激な気温の変化があった場合に、iPhone Xのディスプレイのタッチ反応が鈍くなる問題を改善しています。

他に、iPhone XのLive Photosと画面録画を使った時に歪みが起きる問題も改善されているとのことです。

 

このアップデートにより、地球の北半球では寒くなるこれからの季節、ポケットの中で温めておいたiPhone Xをいざ使おうとポケットから取り出した瞬間、気温差でタッチが反応しない!!なんて事もなくなりそうで一安心です。

 

iOS 11.1.2は、iOS 11.1.1のリリースから1週間でのリリースとなりました。

 

iPhone Xは未来を担うニュータイプのiPhoneとあって、まだ完全ではない部分もあるのかもしれません。

しかし、ハード的には問題はなさそうですし(むしろ素晴らしい)、ソフトウェアのアップデートで不具合を解消していけるところがiPhoneの、Appleの凄いところなのではないでしょうか。

時期iOSでは、iPhone 8/8 PlusとiPhone Xのワイヤレス充電(Qiチー)の急速充電にも対応される噂されています。

 

ソフトウェアアップデートによって、これからも益々進化していくiPhoneを応援していきたいですね!

 

ちなみに、iOSのソフトウェアアップデートは、iPhoneの「設定」→「一般」「ソフトウェア・アップデート」から行うことができますよ!

 

iPhone Xを使っているユーザーは是非、今回のiOS 11.1.2にアップデートしておきたいところですね!

 

それではみんさん、良いiPhone LIFEを!(^_^)/

 

【レビュー】おすすめワイヤレス充電器「Anker PowerPort Qi 10」を買ってみたこ!【iPhone X】

11月3日に発売となった「iPhone X」ですが、iPhone 8/8 Plusと同じく、ワイヤレス充電(Qiチー)に対応しています。

けれど、iPhone Xは価格が高い割に(^_^;)、ワイヤレス充電器が付属していないんですよね!

 

そこで今回は、ネットでも評判の良さそうなワイヤレス充電器を購入してみましたので、それをご紹介したいと思います。

 

Anker社「PowerPort Qi 10」

ワタシが購入したワイヤレス充電器は、スマホバッテリーや充電ケーブルなどで定評のあるAnker社の「PowerPort Qi 10」という商品です。

 

「PowerPort Qi 10」は人気すぎて売り切れ続出!!?

「PowerPort Qi 10」は、Anker社の公式ホームページを見ても、購入先にはAmazonのリンクが貼られていますので、Amazonで購入するのが公式ルートのようです。

 

しかし「PowerPort Qi 10」は、11月3日のiPhone Xの発売と同時にAmazonでは直ぐに売り切れとなり、翌日再販が行われたのですが、また1日と待たずして売り切れとなってしまった人気商品です。

ワタシは運良く4日の再販時にAmazonで購入することが出来ました。

価格は2,499円です。

 

ワイヤレス充電器は、Appleの公式ホームページでも販売されているものあるのですが、価格が6,980円(税別)と少し価格が高めの設定となっているので、ワタシはAmazonでも評判が良さそうで、”急速充電”にも対応している「PowerPort Qi 10」をチョイスしてみました。

 

下記がその商品のリンクとなります。

運良く「PowerPort Qi 10」の購入ボタンが表示されている場合は、売り切れる前に直ぐ!購入したほうがいいかもしれません!

「PowerPort Qi 10」は、出力10Wで”急速充電”に対応しており、それと類似した「PowerPort Qi」という商品もあるのですが、そちらは出力5Wで急速充電には対応していません。

「PowerPort Qi 10」の本体は四角い形をしており、「PowerPort Qi」の本体は丸い形をしているので、見た目でも区別がつきます。

「PowerPort Qi 10」の購入ボタンが表示されている時、「サイズ」から10Wと5Wが選択できる場合があるので、購入の時は間違えないよう注意しましょう。

 

ちなみに、Appleの公式オンラインストアで販売されているワイヤレス充電器も”急速充電”には対応しているのですが、そちらの出力は7.5Wですので、「PowerPort Qi 10」の方がより速く充電できそうです。

 

さて、前置きが長くなりましたが、「PowerPort Qi 10」の紹介です。

 

パッケージ

まずはパッケージから。

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ANKERのロゴが入った白と青の爽やかなパッケージです。

 

iPhone Xのパッケージよりも遥かに小さいパッケージで驚きました。

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パッケージの内容物

パッケージの内容は、ワイヤレス充電器本体と、Micro USBケーブルと、説明書と、サポート冊子となっております。

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「PowerPort Qi 10」本体はこんな感じです。

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ANKERのロゴが入ったシンプルなデザイン。どんな場所にも合いそうです。

表面は柔らかい滑り止め仕様となっていて、iPhoneを充電器の上に置いても傷つけませんし、電話やメールのバイブが鳴ってもiPhoneが充電器からズレて落ちてしまうということもありません。

 

充電器の裏側にも滑り止めが付いています。

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付属のMicro USBケーブルを繋げるとこんな感じ。

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急速充電用アダプタ、Anker社「PowerPort+ 1」

ところで「PowerPort Qi 10」にはMicro USBケーブルは付属しているのですが、アダプタは付属していません。

10Wの急速充電を行うにはiPhone Xに付属する充電アダプタでは出力不足で、「Quick Chage」に対応したアダプタが必要となってきます。

Quick Chargeに対応したアダプタは下記Anker社の「PowerPort+ 1」を購入しました。

価格は1,699円です。 

ワイヤレス充電器PowerPort Qi 10「2,499円」と、Quick Charge対応のアダプタPowerPort+ 1「1,699円」を合計しても「4,198円(税込)」ですので、アップルの公式ストアで販売されている「6,980円(税別)(税込では7,538円)」と比較しても随分安いですし、充電速度も高速な事が期待できますので納得がいきます。

 

パッケージ

「PowerPort+ 1」のパッケージは、「PowerPort Qi 10」のパッケージと見た目はほぼ変わりません。

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内容物も似ていてこんな感じです。

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「PowerPort+ 1」の本体はこんな感じです。

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Quick Chargeに対応しており、Quick Charge 3.0まで対応しています。

 

コンセントの差し込み部分は、

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折りたたむこともできます。

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持ち運びしたいときなどに便利ですね。

 

コンセントにアダプタを挿すと、グリーンのランプが点きます。

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ワイヤレス充電器「PowerPort Qi 10」の使用

iPhone Xと、ワイヤレス充電器と、アダプタを並べてみたところ。

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ワイヤレス充電器の小ささが目立ちますね。

 

マグカップと並べてみるとこんな感じ。

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×サイズが頃合いだからと言っても、決してコースターとしては使わないで下さい。

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ワイヤレス充電器をアダプタに繋げてiPhone Xを載せてみるとこんな感じ。

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iPhone Xがワイヤレス充電器に反応し、数秒間ディスプレイが点灯します。

同時に、ワイヤレス充電器側も青いライトが光ります。

この青いライトは充電器が反応したことを視覚的に知らせるもので、数秒で消えますので、寝室などで使用しても明かりが睡眠の邪魔になるということはありません。

 

また、ワタシはiPhone XにSpigen社のクリアケースを着けているのですが、ケースを着けたままでも、ライトニングケーブルで充電した時と遜色なく充電してくれます。

 

ちなみにワタシはMac Bookを置いてある机にワイヤレス充電器を置いているので、家に帰ったらまずこの充電器の上にiPhone Xをポンと置きます。

ケーブルを繋げることなく、ただそれだけで充電をしてくれるので、とても楽ちんです。

 

まとめ

以上がAnker社のワイヤレス充電器「PowerPort Qi 10」の紹介となります。

Amazonでも評判がいいですし、iPhoneとの相性もバッチリですよ!

 

「PowerPort Qi 10」は、Quick Chargeに対応したアダプタを使うことで、アップル公式ストアで販売されているワイヤレス充電器よりも大きな出力で、速く充電することが可能です。

価格も安めなのでとてもお勧めできるワイヤレス充電器といえると思います。

 

しかし、人気すぎて商品が売り切れていることが多いので、毎日Amazonで在庫を確認し、運良く購入ボタンを表示することができたら、直ぐに買い求めることをお勧めします。

 

iPhone 8/8 PlusとiPhone Xをお持ちであれば、折角の機能ですので、みなさんもワイヤレス充電デビューをしてみてはいかがでしょうか?

 

ワイヤレス充電器「PowerPort Qi 10」と、Quick Charge対応アダプタの購入は、下記Amazonから。

 

それではみなさん、良いiPhone LIFEを!(^_^)/

 

アップル「iOS11.1.1」 緊急リリース。キーボードの自動修正問題などに対応

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 アップルは、iOS 11.1.1のアップデートをリリースしました。

 

iOS 11.1.1では、キーボードの自動修正機能の問題の修正が行われています。

 

キーボードの自動修正問題については、「i」と入力すると「A」とシンボルマークに自動変換されてしまうバグを一部のユーザーが報告していました。

 

アップルもそのバグについては認識しており、その対処法もアップルのサポートページで公開していました。

If you type the letter “i” and it autocorrects to an “A” with a symbol - Apple Support

 

アップルは、その修正版を至急リリースすると報告しており、今回のアップデートのリリースとなりました。

 

iOS 11.1.1は、iOS 11.1リリースから9日でのリリースとなります。

 

また、iOS 11.1.1ではその他に、「Hey, Siri」が作動しない問題の修正も行われています。

 

上記不具合に悩んでいた方は、このアップデートで解決できそうでよかったですね!

 

それではみなさん、良いiPhone LIFEを!(^_^)/

 

iPhone Xの内部が透け透けのスケルトンになる壁紙を公開!!?

iPhoneの分解レポートなどで知られる「iFixit」が、iPhone Xの中身が透け透けのスケルトンのようになった壁紙を公開しました。

 

公開された壁紙は2種類あり、iPhone Xの前面内部が透け透けに見えるパターンと、iPhone Xの背面側のX線写真の壁紙の2パターンとなっています。

 

いずれも画像サイズはiPhone Xに合わせて「1125 x 2432」となっています。

 

ワタシも早速iPhone Xに壁紙を設定してみましたよ!

 

ロック画面はこんな感じで透け透けに、

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ホーム画面はこんな感じで透け透けになりますよ!

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とても気に入っていますw

 

この壁紙のダウンロードは下記ページから。

ifixit.org

 

みなさんもぜひ試しててはいかがでしょうか?

 

それではみなさん、良いiPhone LIFEを!(^_^)/

 

Source: iFixit

 

「iPhone 8/8 Plus」「iPhone X」の水没マークはどこにある?ここだよ!

耐水仕様となっているiPhone 8/8 Plusおよび、iPhone Xですが、液体による損傷の修理は、Apple修理の1年限定保証の対象にはなりません。

要は、水没による破損は、Appleの1年保証の対象外になるということです。

 

iPhone 7以降に発表されたiPhoneは、耐水仕様とはなっているものの、なるべく濡らさず使用するに越したことはないというこになります。

 

iPhoneには、iPhoneが水没したかどうかを確認するための「液体浸入インジケータ (LCI)」というものが取り付けられています。

通称、「水没マーク」や「水没シール」と呼ばれているものになります。

 

水没マークは、正常な状態では「白い色」をしており、その水没マークが液体で濡れると「赤い色」へと変わります。

この水没マークが赤く変色していたら、Appleの1年保証の対象外となってしまうということになります。

 

それでは、今回は、iPhone 8/8 Plusと、iPhone Xのどこにその水没マークがあるのかを紹介したいと思います。

 

iPhone 8/8 Plusと、iPhone Xの水没マークの場所

iPhone 8/8 Plus

iPhone 8/8 Plusの水没マークの場所は下記となります。

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SIMトレイをSIMピンで外し、その中のディスプレイ側に取り付けられています。

 

iPhone X

iPhone Xの水没マークの場所は、下記となります。

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SIMトレイをSIMピンで外し、その中のディスプレイ側に取り付けられています。

 

iPhone Xの水没マークの場所の写真を撮ってみました。

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水没マークは、普通の目視では中々確認できない場所に取り付けられています。

SIMトレイを外し中を覗いても、普通の目視で水没マークを確認できない場合は、懐中電灯などの明かりを照らして、角度を色々変えてみる事で目視できるようになります。

 

耐水ゴムパッキン

耐水仕様のiPhoneのSIMトレイには、耐水用のゴムパッキンが取り付けられています。

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 SIMトレイからの液体の侵入は、このゴムパッキンによって防いでいるのですが、何年、何ヶ月も使っていると、経年劣化により液体の侵入を許してしまうことがあるかもしれませんので、あまり過信しない方がいいでしょう。

 

耐水仕様となったiPhone 7 Plusで水中撮影(^_^;)

ちなみに、ワタシは耐水仕様になったiPhone 7 Plusの購入直後に、川の水に浸けて動画撮影をしたことがありました。

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その時はiPhoneの中に水の侵入はなかったらしく、水没マークの反応もありませんでした。

ただし、iPhoneの耐水性能を過信するのは危険です。

なるべく故意に液体で濡らす事は避けるようにしましょう。

 

万が一iPhone内に液体が侵入してしまったら、1年保証の対象外となってしまいます。

 

お風呂の中や、どうしても水中で使いたい!という場合には、耐水カバーを装着して使いましょうね!

 

その他のモデルの水没マークの場所

その他のモデルの水没マークの場所は、下記記事を参考にしてみて下さい。

www.ringocatnote.com

 

それではみなさん、良いiPhone LIFEを!(^_^)/

 

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